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 2012-02-22
スタッフ オー子です。

家庭裁判所で、離婚手続きの勉強会
に参加してきました。

今回の勉強会の内容は、お子さんがいらっしゃる場合に起こりがちな例という事でDVDをみてその対策、注意点を学ぶものでした。
子どものことを考えているようで、実は大人の都合(親権問題や離婚理由を子供にきちんと伝えない等)だけで離婚に向かった結果、子供には不安が残るだけ。
もしくは子どもの目の前で離婚についての言い争いをしていた場合、恐怖や自責の念が子どもに残ってしまうということ。

今回の例は、夫婦の価値観の相違からの離婚という例だったので、
様々な問題でお互いの話し合いも満足にできない状態で離婚せざるを得ない方も多くいると思います。
その場合には必ずしも当てはまらない対策だなと感じましたが、
子どもに残る悪影響については共通する部分があるのではないかと思いました。

私は、結婚を経験していないので夫婦の事、まして
離婚に向かうご夫婦のお気持ちは、
ただただ想像することしかできません。が、
自分の事で手いっぱい頭いっぱいになりがちな当事者の方の為に、自分が必要とされた時には、大切なお子さまのサポートもできるよう今日の知識を自分なりに活用できるようにせねばなぁと想いながら帰ってきました。
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