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秋の七草

 2011-11-06


少しづつ、秋らしくなってます。

やはり、秋の草花をみたくなります。


というわけで、「秋の七草」について


ハギ (萩) 

オバナ(尾花)

クズ (葛)

ナデシコ (撫子)

オミナエシ (女郎花)  

フジバカマ (藤袴)  

キキョウ (桔梗)  


「春の七草」は無病息災を願って

「七草粥」として食べますが、

「秋の七草」は観賞して楽しむ植物です。


現在言われている「秋の七草」は、

万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が

二首の歌に詠んで以来、

日本の秋を代表する草花として

親しまれるようになったらしいです。


「秋の野に 咲きたる花を

指折り(およびおり) かき数ふれば

七種(ななくさ)の花」
   
(山上憶良 万葉集 一五三七 巻八)
  
意味→ 秋の野にとりどりに咲く花を、

指を折りながら一つひとつ数えてみると、
     
七種類の花がありました。



「萩の(が)花 尾花 葛花 瞿麦の(が)花 

女郎花 また藤袴 朝貌の(が)花」
  
(はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな
      
 おみなえし また ふじばかま あさがおのはな)


ああああ 山に行きたい・・・
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