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ファーバーカステル

 2011-03-08
色鉛筆好きには、たまらなく嬉しくなるファーバーカステル。

FABER-CASTELL(ファバーカステル)社 ~歴史~

1761年小さな工房でスパー・ファーバーがドイツのシュタインで鉛筆の製造を開始しました。以来240年以上にわたりファミリーカンパニーとして代々その子孫に引き継がれ、現在8代目に至ります。小さな工房からスタートし、今日では従業員数7000名。世界的な企業に発展しました。

1840年ローター・ファーバーが鉛筆全製品に「A.W.FABER}の刻印をする。鉛筆が初めてブランド品として認知される。

1849年初の海外法人をヨーロッパやアメリカなどに設立。


1851年六角形鉛筆が発表され、鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界基準となる。

1898年ローター・フォン・ファーバー伯爵の孫娘とアレクサンダー・ツ・カステル・リューデンハウゼン伯爵が結婚し、バイイリン王室の承認のもとに両家の姓をあわせてファーバーカステル伯爵家が誕生。

1905年「カステル9000番」発表。

1928年以降各国に製造・販売会社を設立(現在、鉛筆生産量は世界一)

1978年8代目がコスメチック部門に進出するなどの新製品開発にちからをいれる。
世界的ブランドに確立すべく弛まない努力をつづけている。



250年前、一人のひとが、小さな工房ではじめコツコツ情熱をそそぎながら日々をすごしていたのだろう。
長い長い歴史は、情熱のリレーによって今日があるのだろう。

ファーバーカステルを目にしたとき、つかうとき、嬉しくてたまらなのは、そのせいかもしれない。


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