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読書の秋

 2011-10-02
先輩方と「読書の秋」

を楽しみました。

なないさんのもとで

産声を上げた会。

今年で8年目を向かえ、


今日は、なないさんの

お店が定休日ということで

お店に集まりました。


逕サ蜒・510_convert_20111002215919

ワタクシが最年少。。

っていうか、皆さん若すぎるんです・・

そろそろ、50歳が近く

なったとか・・・

逕サ蜒・511_convert_20111002220129

逕サ蜒・508_convert_20111002220044

シャンパンやワインで

だんだん、ほろ酔い気分で(笑

ディスカッション

それぞれの半生にも触れ

たいへん、濃いものになりました。


逕サ蜒・507_convert_20111002220210

↑ お題は

モーパッサン著「女の一生」

本好きなら

なんとなく手にしたことがある。

文学好きなら

読んだことがある。


フランスの文豪の代表作だ。


モーパッサンが生きた時代には

さまざまな、ジャンルの

芸術家たちがいた。


その芸術家たちが

集まった場所がある。

「シャ・ノワール」(黒猫)を

はじめとするモンマルトルの

芸術キャバレーという

文学酒場やカフェだった。

芸術家たちを出会わせ、

交流をさせ、これらのキャバレーや

酒場やカフェは、芸術家たちの

たまり場であっただけではなく、

もちろん、一般の人たちも

やってきた。

つまり、芸術のつくり手と受け手の

交流の場でもある。


また、サロンやアカデミーから

発表を断られた絵画や音楽の作品は、

これらのキャバレーや酒場で発表され、

演奏された。


そうやって20世紀の芸術が

着々と準備されていたよう。
 

モンマルトルの丘の麓の文学酒場

「シャ・ノワール」は、

詩人でもあり作家でもあった

エミール・グードーの協力で、

ロドルフ・サリスによって1881年

に産声をあげた。内部装飾はベル・エポックの

代表的石版画家のアドルフ・ヴィレットに

よって創作された。

1882年から1899年にかけて

『シャ・ノワール』と題する

風刺新聞まで発行している。



この文学酒場が最も活動的だったのは、

1885年から1895年頃までといわれ、

多くの著名な作家や詩人が出入りし

モーパッサンは、常連の中に。

ドビュッシーも常連の一人。

シャンソンが歌われ、作家、詩人、画家たちが

集まるこの「シャ・ノワール」で、

パリの新聞・雑誌に挿絵を描く

ユーモア画家のカランダッシュ、

ピアニストのサティなども。。。


あ~~ 「どこでもドア」で

覗いてみたいと

つくづく思ううう。


ちょっと話がそれました・・(汗;


というか、ワタクシ

文学は、かなりうといです。


ただ、上記の通り、

「歴史」が好きなものだから

「人の歴史」や「時代背景」を

感じれると

必然的に

芸術へつながりますね。。。


で、良し。として

「読書の秋」を楽しみました。


皆さんの「読書の秋」は

いかがですか??
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