スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

office で

 2011-02-28
よくこんなことをいわれます。
「松河さん、世の中おかしくなってきているっていうか、確信するできごとがたくさんあるんです」と具体的な内容をお話くださいます。

こちらには、親子で来られることが珍しいことでは無くなりました。
若者は10代から30代前半、親御様は40代から60前くらいでしょうか。その親御様からのお話がほぼです。

若者からは「友達には本音は絶対言わない」「友達といると疲れる」などなどの声を良くききます。

私たち親は、そのような話を珍しいこと。とおもわなくなってきているように思います。
テレビ・新聞・学校・ご近所でもびっくりするような出来事がおこっています。
(もちろん、悪いことばかりではありませんが)

1990年代以降・・・バブル崩壊後、よく耳にしているし、
私たちは、なんとなくこのままでいいのか違和感を感じたこともあります。

そしてその種は成長し実をつけはじめたのかもしれないです。
そうすると違和感でなく確信に近くなって・・・と

しかしながら、こちらに来られる方がたまたまなのか。氷山の一角なのか・・・・・。

私は、良くそれぞれの分野の信頼できる先輩方へインタビューします。
とある大学の先生は、学生や卒業生からこのような話をきくそうです。
「先が不安でしかたない」「とりあえず、生活できれば」「自分の意見とか意思とかよくわからない」「友達に本音はださない」「あたりさわりなくしないと疲れる」「何いわれてるかわからないとこがある」「本当のこというと弱いとか思われる」「本心を言うとクサイと思われる」などなど・・・・・

もはや、個人レベルの努力では限界があるように思います。

だって、オトナはオトナで、他人様の子供を直接しかったり注意したりできず、めぐりめぐって親の耳に入ってくるいうのが常です。


個・家庭・地域・まち・・・国・・
さまざまな取り組みをされている方もいらっしゃいます。
地域活動やコミュニティづくり、講演活動など

「好きなこと・わくわくすることで自分にできることで、できるとき、できる分だけ」



ある文化人類学者は、日本は「数字信仰」の国だといいます。
簡単にいうとこうです。
さまざまなものを数値化して、、成功と失敗・安心と不安・良い悪いと判断しがちになる。数字は分かりやすく「一見」明解なために「考える必要」を奪っていき、感性が衰えコミュニケーションが省かれていく。そして、物事の中身(本質)人間の中身(本質)が見えなくなります。

ですから、「数字信仰」を脱却し「生きる意味のクオリティー」をみつめてみること迷ってみること考えてみることが本来の「豊かさ」につながります。
たとえば、給料が分かりやすいかもしれません。給料が高額だと成功なのか安心なのか良いことなのか・・・
イコールの場合もありますが、必ずしもイコールにならないのです。

物事には、中身がある。人間には中身がある。背景がある。
いまの社会でのコミュニケーションには、それらの時間を省かれてしまいがちです。

だからこそ感性豊かな「集い・支援型(導くでなく協力しあう)のコミュニティー」が求められているのでしょう。


tomoko's officeもそんな集いの場が提供できれば幸いです。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://tomokosoffice.blog40.fc2.com/tb.php/17-87baf4c2

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。